高麗ニンジン、田七人参って知ってますか?
高麗ニンジンって知ってますか?
じゃあ、田七人参は?
みなさんは、「高麗ニンジン」って知ってますか?
漢方薬として有名ですからきっと多くの方は、ご存知だと思います。
では、「田七人参」はどうでしょう?
わたしが無知なだけでしょうか。
お恥ずかしいのですが、読み方さえも知りませんでした。
「田七人参」と書いて「でんしちにんじん」と読むのだそうです。
知ってましたあ〜?
ココでは、高麗ニンジンと田七人参の紹介をしますね。
高麗人参ってどんなモノ?
まず高麗人参ですが、朝鮮半島で栽培されている朝鮮人参のコトを高麗人参と呼びます。
昔の中国では、朝鮮のことを「高麗」と呼んでいたことからそう呼ぶのですね。
高麗人参は、栄養価が高くって、40種類近くのサポニンが含まれているのですって!スゴイですよね〜。
健康成分として知られているサポニンは、美容と健康の維持や良質な栄養素を体の隅々まで届けるという大切な役割を果たしてくれるのです。
そして、身体と美容のコンディションをしっかりと保ち、元気な身体を維持してくれるのです。
高麗人参で、6年間手塩にかけて育てられたモノを「6年根」と言いますが、この「6年根」は、サポニンがたくさん含まれているンですよ!
マグネシウムや鉄分、ミネラルなど、わたし達にとってなくてはならない成分もしっかり含んでいますから、わたし達の身体にイイことは間違いないのです。
田七人参を知ろう!
次は、田七人参です。
田七人参が採れるのは、世界中でも中国の雲南省の東南部から広西省の西南部のごく限られた地域だけなのです。
しかも収穫まで3年から7年もの長〜い歳月をかけて育てなければなりません。とっても時間がかかる貴重なモノなんですね。
そして、いったん収穫すると、その土地は十年モノ間、雑草も生えないといわれるほどやせ細ってしまうのです。
田七人参が土壌の栄養分をことごとく吸い上げてしまうからなんですって!
それだけ田七人参には栄養が蓄えられているのですね。
そんな貴重な田七人参ですが、昔の中国では「お金にもかえがたい貴重で高価なモノ」として大切に扱われてきたのです。
科学的な資料やデータがない時代にも珍重されて、役立てられてきたのが田七人参なんですね。
田七人参の成分は、酵素のサポニンを中心に、有機ゲルマニウム、フラボノイド、カリウム、鉄分、亜鉛、マグネシウムなど大切なミネラルなどもバランス良く含まれています。
高麗ニンジンと同じで、わたし達にとって身体にイイものがたくさん含まれているのですね。
まとめ
「高麗ニンジン」も「田七人参」も長い歳月、育てなくてはなりません。
とっても貴重なモノなんですね。
そんな大地の栄養分をたくさん吸収しているからこそ人間の身体にイイ成分がたっぷりあるのでしょうね。


